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日本経済新聞(電子版)とEvernoteが連携開始

 私は、日本経済新聞(電子版)とエバーノート双方の有料会員なので、昨年、日本経済新聞(電子版)とEvernoteが2015年から連携を開始するというニュースを聞いて、連携が始まるのを楽しみにしていた。

 先週、その連携が始まったことを知って、早速試してみた。連携して出来ることの詳細はこちら;

  http://pr.nikkei.com/guide/evernote/

 この解説にある通り、両者を連携させると、日経電子版の各記事の下部にエバーノートのアイコンが現れるようになるので、それをクリックすると、エバーノートの個別ノートの画面(背景黒)が出てきて、ノートのタイトルは日経の記事の見出しが自動入力されており、あとはEvernoteのいつもの作業と同じく、ノートブックとだタグ、必要があればコメントを添えて、「保存」をクリック。記事のテキストだけではなく、記事にグラフや写真がある場合は、Evernoteにそれらも全部保存される。これは、後で見るときに非常に便利だし、会社のレポート作成のときなどにEvernoteで検索すれば、色々なグラフや写真も参照できるようになるから大変便利だ。

 記事をそれぞれ保存して、あとでまとめてEvernoteの画面で読むこともできるし、各記事を保存する都度Evernoteの画面で読むこともできるが、私は日経の記事は日経電子版で読んで、あとはEvernoteに保存した記事をアーカイブとして、必要な時に呼び出して、会社のレポート作成の時などに参考になる記事を見ながら.....というような使い方をしようと思っている。

 ただ、今現在のところ(’15年3月25日現在)、この連携を利用できるのは、日経電子版の記事を、パソコンのインターネットブラウザで読んでいる場合や、ipad, iphoneのSafariなどのブラウザで、PC表示にしている時でないと使えないようだ。ipadの日経電子版モバイル表示や、日経のipad用紙面アプリでは、連携を使えない。iphoneをお使いの皆さんも同じような状況でしょうか?

 特に私の場合は、電車の中など通勤時にiPad miniで、日経の紙面アプリを使うことが多いので、是非この紙面アプリでも、各記事のEvernoteのアイコンをクリックすると、Evernoteのアプリと連携して、自動的にEvernoteのノートに日経の記事や写真、グラフなどが取り込まれる、というふうにしてもらいたいです。

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Evernoteと日本経済新聞の提携

日経のネット有料会員です。同時に、Evernoteの有料会員でもあります。

昨年秋、Evernoteと日経が提携するというニュースがあったが、今のところ何も起きていないと思う。普段iPad miniで日経のアプリを使って、記事を読んでるけど、記事を手軽にEvernoteに取り込めるというようなサービスはまだないと認識している。

このまま、結局なんもないの?


日本経済新聞の記事: エバーノート・日経、資本・業務提携


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エバーノートと旧式のスキャンスナップを連携させる

 前回の記事で、エバーノートと富士通の旧式のスキャンスナップは、リンク・連動できないようなことを書いてしまいました。これが、間違いであることが分かりました。

 スキャンスナップには、ScanSnap Evernote Edition (スキャンスナップ エバーノート エディション)というのがあって、この製品でないと、エバーノートとスキャンスナップは連動しないと思い込んでいました。
 実際には、私が使用しているScanSnap S510のような旧式のスキャンスナップでも、ScanSnap Manager (スキャンスナップマネージャー)で設定すれば、エバーノートと連携させられることが分かりました。以下が、その手順です。

まずは、スキャンスナップを接続しているパソコンに、Evernoteをダウンロードしてください。詳しくは、https://evernote.com/intl/jp/download/ を参照願います。

スキャンスナップマネージャーのアイコンをダブルクリックして、設定画面を出します。

Evernote_Scansnap001


「追加と削除」のボタンをクリックします。

Evernote_Scansnap002



「追加」のボタンをクリックします。

Evernote_Scansnap003


アプリケーションの場所を指定する場合、手入力また「参照」のボタンを押します。ここでは、参照のボタンを押して場所を指定します。

Evernote_Scansnap004


Evernote.exeのアイコンを選択して、「開く」のボタンをクリックします。

Evernote_Scansnap005


「アプリケーションの表示名」は、任意で記入可能です。ここでは、「Evernote」と記入しました。記入したら、「OK」のボタンをクリックします。

Evernote_Scansnap006


「追加されたアプリケーション」のウィンドーに、Evernoteが追加されていることが確認できたら、「閉じる」のボタンをクリックします。

Evernote_Scansnap007


「アプリケーションの選択」のドロップダウンメニューから、「Evernote」を選択します。

Evernote_Scansnap008


「適用」のボタンをクリックします。

Evernote_Scansnap009



これで、あとは通常のスキャンスナップの読み取り作業を行えば、作業終了後にファイル保存すれば、自動でEvernoteのノートに、スキャンしたpdfや画像ファイルなどが取り込まれるようになります。





スキャンスナップのピンチローラー(ピックローラユニット)交換

もう、かれこれ8年以上、富士通のスキャンスナップS510を、自炊用に使い続けている。本や雑誌の背表紙をカットして、あとは、ホルダーにセットしてスイッチ押すだけ。スキャンが終わったら、指定のファイルホルダーにpdfファイル形式で保存するだけ。いたって簡単。

スキャンスナップA


便利なスキャンスナップではあるが、使い続けるに連れて、セットした紙の繰り出しが、スムーズにできないことが多くなって来た。スキャンしたい紙が、スリップしたり、途中で詰まったり。長いこと使い続けて、ピンチローラー(ピックアップローラー)が磨耗しているのが原因であることは明らか。

スキャンスナップB



そこで、交換用のピックローラーユニット(楽天市場)を、ネットで購入して、取り替えてみた。合わせて、ピンチローラーと対になっているパッドユニット(楽天市場)も交換した。

スキャンスナップC


交換してみて改めて分かったが、ピックローラーユニットは、磨耗していただけだはなく、ゴム弾性が失われて、結構硬くなっていた。これでは、正常に機能しないのは、当たり前だ。パッドユニットの、ゴムのパッド部分も同様に硬くなっていたので、やはり交換してよかった。

スキャンスナップD


スキャンスナップS510は、スキャンスナップとしては、かなり旧型の機種だが、幸いピックアップローラーとパッドユニットは、後継機種であるS510M / S500 / fi-5110EOX / EOX2 / EOX3等と共通の形状、サイズなので、今でも手に入る。

最近のスキャンスナップの機種は、エバーノートと連携できるようになっているようだ。スキャンスナップで読み取ったら、そのままエバーノートに保存されるように出来るそうだ。私の機種は、そこまでは出来ないが、それでも十分まだまだ自炊用に活躍してもらうつもりだ。



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