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初心者向け木工用の作業台 (狭い部屋の有効利用)

 木工作業で、内装の手入れや家具製作を自分でDIYでやってみたい。そう思ったのは、去年の9月だ。だが、直ぐに行き当たった問題は、「狭い家の中にどうやって木工作業のスペースを確保するか?」....だった。

 特に私の場合、仕事の都合で9月に京都への引越が決まり、どうせならと伝統的な京町家をリノベした物件を買った。京都へ完全に移住だ。お金持ちではないので、京都駅から自転車で10分ほどの場所にやっと買えた家は広くない。内装品や家具類は、節約のため木工作業自分で出来るだけ作りたいと思った。

 狭い家で、木工作業するためには

 *木工作業専用のスペース確保は無理。

 *大きな作業台を常に置き放しにはできない。コンパクトに折りたたむか?

 など、制約が入る。


 ネットで調べてみると、作業台を自作している方もいる。かなり手の込んだ素晴らしい作業台を製作されている方も....。でも、初心者の私は、作業台製作に時間を使う余裕があったら、早く家具作りに入りたかった。特に、家内から、食器棚の製作を急ぐように言われたからだ。


 実際に住む家の間取りを見て購入を決めたのが、ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) ワークメイト WM225(楽天市場)だ。2台購入した。2台購入した理由は;


1台だけだと、大きめの木工パーツ製作がやり難いし、不可能なケースもある筈。

2台の高さを合わせ、置く位置を調整すれば、大きなパーツの加工がやりやすい。

折りたたみ式の作業台なので、普段は折りたたんでコンパクトにおける。


ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) ワークメイト WM225


上の写真の場合、長さ1.5m、幅60センチの食器棚の背板を加工している場面である。背板の下に、ブラックアンドデッカーの作業台を二台並べてある。



 ブラックアンドデッカーの作業台を選んだ理由は、もう一つある。このメーカーの作業台は定番商品のようで、色々なDIY系のネットショップで売られているし、自宅近くのホームセンターにも在庫があった。万が一、二台のうちの一方が壊れても直ぐに新しいものを手に入れられると思ったからだ。



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 BLACK&DECKER/ブラック&デッカー WM225 ワークメイト





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